http のままの内部リンクの抽出

サイト内に残った http のリンクを、https への置換案つきで抜き出す。

基準のドメインと、貼り付けたリンクの一覧から、同じホストなのに http: のままになっている内部リンクを抜き出し、https への置換案を出します。ホストの大文字小文字や、既定のポート 80 の扱いは WHATWG URL Standard に沿います。貼り付けた内容は端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

基準のドメインとリンクを貼り付けて点検する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行目 内部リンクが http: のままです。https への置換案: https://example.com/a
リンク3 件
内部リンク2 件
内部で http のまま1 件
判定できない・対象外0 件

リンクの判定

リンクの判定
行リンクホストスキーム判定https への置換案
1http://example.com/aexample.comhttp内部・http のままhttps://example.com/a
2https://example.com/bexample.comhttps内部・https
3http://other.org/cother.orghttp外部

初期表示は入力例「内部リンクのうち 1 件が http のまま」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 置換案は参考です。置換する前に、置換先が https で正しく開くことを確かめてください。
  • 内部リンクの判定は基準のドメインとの比較だけです。サイトの移転や別名のドメインがある場合は結果を読み替えてください。

使い方

  1. 基準のドメインに自分のサイトのドメイン(例: example.com)を入力します。
  2. ページのリンクを 1 行に 1 つずつ貼り付け、サブドメインを内部に含めるかを選びます。
  3. 判定の欄が「内部・http のまま」の行と、右端の https への置換案を確認し、置換案は開けるかを確かめてから使います。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
内部リンクのうち 1 件が http のままエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
www のサブドメインを内部に含めるエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
大文字のホストと :80 が付いたリンクエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
80 以外のポートが付いたリンクエラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件
基準のドメインが空エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

大文字で書かれたホストも内部と判定されますか?

はい。ホストは小文字にそろえてから基準のドメインと比べます。WHATWG の URL 仕様でも、special scheme のホストは ASCII なら小文字になります。

http://example.com:80/ は https にするとき :80 を残すべきですか?

残しません。http の既定ポートは 80 で、置換案ではポートを付けない https のリンクにします。https の既定ポートは 443 で、80 を付けたままでは別のポートを指します。

貼り付けたリンクは送信されますか?

送信されません。抜き出しはお使いの端末のブラウザの中だけで行い、このページは通信を禁止する設定で配信されています。