80 以外のポートが付いたリンク
:8080 が付いた内部の http リンクの例です。ポートを変えずに置換案を出し、確認を促す警告が付きます。
入力
基準のドメイン
example.com
リンク(1 行に 1 つ)
http://example.com:8080/x
サブドメインの扱い
基準のドメインと完全に同じホストだけを内部とする
結果
エラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 行目 ポート 8080 は https 側でも同じとは限りません。置換後に開けるか確認してください。
- 警告 1 行目 内部リンクが http: のままです。https への置換案: https://example.com:8080/x
| リンク | 1 件 |
|---|---|
| 内部リンク | 1 件 |
| 内部で http のまま | 1 件 |
| 判定できない・対象外 | 0 件 |
リンクの判定
| 行 | リンク | ホスト | スキーム | 判定 | https への置換案 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | http://example.com:8080/x | example.com | http | 内部・http のまま | https://example.com:8080/x |
検算(この結果になる理由)
ポート 8080 は既定ポートではないので取り除きません。置換案は https://example.com:8080/x となり、https 側でも同じポートで開けるとは限らないため、確認を促す警告も付きます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 内部か外部かはホストの文字列の比較だけで決めます。別のドメインへ転送される設定や、同じ運営の別ドメインは内部として扱いません。
- 置換案はスキームを替えただけの文字列です。置換先が https で実際に開けるか、証明書が有効かは確認しません。
- 相対パスのリンク(/about や ../a.html)は、スキームを持たないため対象外です。絶対リンクだけを点検します。
- ページの HTML から自動でリンクを集める機能はありません。リンクの一覧は自分で用意して貼り付けてください。
ご利用にあたって
- 置換案は参考です。置換する前に、置換先が https で正しく開くことを確かめてください。
- 内部リンクの判定は基準のドメインとの比較だけです。サイトの移転や別名のドメインがある場合は結果を読み替えてください。